ABOUT BERRY KOBO
Berry工房とは?
着物姿に、
あなたらしい花と華やかさを。
Berry工房は、洋花を中心とした刺繍半衿や、 後ろ姿を華やかに彩るフリル帯を制作しているブランドです。
着物の伝統を大切にしながら、 レース、リボン、花、動物などのモチーフを取り入れ、 今の暮らしの中で楽しめる和装をご提案しています。
特別な日のためだけではなく、 お買い物やカフェ、美術館、観劇など、 日常のお出かけにも着物を楽しんでいただきたいと考えています。
花を、その人の人生に添える
花を身につけると、鏡に映る自分が少し華やかに見えます。 いつもより丁寧に装うことで、 自分自身を大切にする時間も生まれます。
Berry工房が目指しているのは、 誰かと同じになるための装いではありません。
好きな色や花を選び、 「今日はこれを身につけたい」と思えること。 その人がもともと持っている魅力を、 刺繍やフリルでそっと引き立てること。
商品を通して、着物や和の文化を、 もっと身近に楽しむきっかけをお届けします。
Berry工房が大切にしていること
和の装いに
洋花の華やかさを
着物の半衿や帯に、バラ、スズラン、パンジーなどの 洋花やレースの表現を取り入れています。 和と洋が自然につながるデザインを目指しています。
初めての方にも
楽しみやすく
フリル帯は、華やかな見た目だけでなく、 帯結びに慣れていない方にも扱いやすいことを大切にしています。 着物を楽しむ入口となる商品をご提案します。
身につけた人が
主役になるものを
刺繍だけが目立つのではなく、 身につけた方の表情や装いが華やぐことを大切にしています。 長く愛用したくなる一品を丁寧にお作りします。
Berry工房のものづくり
作り手について
ミシン刺繍作家 ナカガワ ミチナ
デザインを考え、刺繍データを作り、 糸の色や生地との組み合わせを選びながら、 Berry工房の商品を制作しています。
同じ花でも、線の太さや糸色、配置によって、 可憐にも、上品にも、個性的にも見えます。
着物を着る方の顔や後ろ姿を思い浮かべながら、 「身につけたときに美しく見える刺繍」を大切にしています。







